教会について

わたしたち松戸小金原教会が所属する改革派教会は、16世紀宗教改革以来の歴史をもった、プロテスタント教会のひとつです。 


松戸小金原教会は、1980年9月、松戸市小金原で誕生しました。以来、この地で伝道活動を進めています。


教会は“神の家族”と言われるように、赤ちゃんからお年寄りまで、さまざまな人々がいます。


キリスト教や聖書について、全く知らない方。ちょっと教会に興味のある方。以前教会に行ったことがあるけれど、足が遠のいている方。ミッションスクールに通っていた方、そんな方にもぜひ来ていただきたい教会です。

牧師 三川共基

1991年(平成3年)福岡県博多市出生。

2014年立教大学文学部キリスト教学科卒業。

2017年神戸改革派神学校卒業。

2017年7月より松戸市小金原教会の定住伝道者に就任。

ようこそ、松戸市小金原教会へ!牧師の三川共基です。

教会に初めて入る時には、とても勇気がいると思います。しかし、一度入ってみれば、そこは温かいところであると知ることができます。わたしたちはどんな方でも歓迎します。

教会には、年齢も性別も職業も趣味も性格も全く異なる、いろんな人が集まっています。そしてわたしたちは、生きている時も死ぬ時も、どんなときでもわたしたちのことを見守ってくださる一人の神様を礼拝しに教会に来ています。この特別な共同体にあなたも招かれています。ぜひ一度、教会へお越しください。

教会の様子

1階には集会室があります。各集会やお食事会等を行います。

子どもたちの礼拝スペースもあります。日曜学校はここで行います。

広いキッチンもあります。

そろそろ梅雨も明けそうですね

梅雨が明けたら、いよいよカラッとした夏の到来です!

今までは家の中に閉じこもっていた人も

家から飛び出す準備はできていますか?!


夏といえば、花火にプールにかき氷に・・・

いえいえ、違いますよ!

そう、歌声チャペルです♬


小金原7丁目の教会を会場として

第5回目の歌声チャペルを行います!

さあ!いっぱい歌って夏を乗り切る体力作りをしましょう!


歌声チャペルは、プロの集まり、大会を目指すゴスペル会ではありません

ただ、気軽に賛美歌や唱歌や童話を歌うだけの会です

ぜひ、興味のある方は足を運んでください


日時 2019年 7月27日(土)

   午後2時~3時

場所 松戸小金原教会 (松戸市小金原7丁目21-11)

電話 047-342-1576

茶菓代 100円

◇予約は不要です

◇くわしくは下のチラシをご覧ください

<朝の礼拝> 午前10時30分~12時

説教 「神を神と認める」 三川共基牧師

聖書 詩編119編41~48節

   マタイによる福音書10章26~33節


私たちは普段、自分の考えや思想が「普通」と感じて生きています

しかし、自分が「普通」と思っていたことが、「普通」ではないと感じる時があります

自分は「マイナー」だったのだと

自分は「少数派」だったのだと


そう気づいた時、周りとは違う自分に不安を抱きます

自分はこのままでいいのだろうかと

でも、イエス・キリストは、そんなあなたに「私はあなたの仲間だ」と言います

たとえ周りとは違う生き方をしていたとしても、あなたは一人じゃないと


あなたのことを「仲間」と呼ぶのは

神であるイエス・キリストです

このお方こそ本当の神であると言える人はなんと幸いでしょう


ぜひ、あなたも教会においでくださいますように

教会はこの世で「マイナー」「少数派」と呼ばれる方もホッとできる場所です

イエス・キリストがそう造られたところだからです

あなたの心がホッと一息つける場所はここにあります

<朝の礼拝> 午前10時30分~12時

説教 「父の霊が語る時」 三川共基牧師

聖書 ミカ書7章2~10節

   マタイによる福音書10章16~25節


<夕の礼拝> 午後4時~5時

説教 「恵みの契約」 三川共基牧師

聖書 ローマの信徒への手紙5章12~21節



高校生だったころ、教室にはクラスメイトがいるのに

まるでこの世界には自分一人しかいないように感じたことがあります。

街中を歩いている時も、周りにたくさん人がいるのに、

なぜか独りぼっちを感じたことがあります。


この世界で一体だれが

自分を見ていてくれるだろうか。

自分を愛してくれるだろうかと。


聖書は語ります。

この世界を造り、あなた自身をこの世へ生み出した神が

あなたを愛し、あなたをご覧になると。

そして困っている時は助けになると。


その神の言葉を聞いてみませんか?

教会にはどのような方も出入りすることができます。

後ろめたい思いのある人であれ

ただ誰かとの時間を過ごしたい人であれ

どなたでもです。


あなたのおいでになるのをお待ちしています。

<朝の礼拝> 午前10時30分~12時

説教 「平和を宣べ伝える」 三川共基牧師

聖書 エレミヤ書50章6-7節

   マタイによる福音書10章1-15節


あなたにとって「平和」とは何ですか?

戦争のない世界のことですか。

家庭内で問題が起こらないことですか。

そこには安らぎがありますか?


この世における「平和」には

「平和じゃない」時への緊張があります。

仮初めの「平和」に私たちは右往左往することがあります。


イエス・キリストはこの世に真の平和をもたらすためやってきました。

この世の「平和」につまずくことがあるならば、

一度、イエス・キリストの平和に安らぎを覚えてみませんか?


教会にはどなたでも来ることができます。

初めてで緊張される方もいらっしゃるでしょう。

人見知りで不安な方もいらっしゃるでしょう。

でも、イエス・キリストはその緊張も不安も和らげてくださいます。



<朝の礼拝> 午前10時30分~12時

説教 「飼い主のいない羊を見て」 三川共基牧師

聖書 イザヤ書35:1-10

   マタイによる福音書9:32-38


聖書では、世の人のことを「羊」と形容することがあります。

羊は、群れで生活する生き物です。

羊は、一匹の意志では動けない生き物です。

羊は、羊飼いに導いてもらえなければ生きることのできない生き物です。


イエス・キリストは、世の人を見て「飼い主のいない羊のようだ」とつぶやきます。

私たちは自分の意志で何でもできる、自分の力でどうにでもできると思う時があります。

でも、理想と現実のギャップに苦しむことも多いように感じます。

そんな私たちを正しい道へ導くために、イエス・キリストは来られました。

あなたも、その導きに触れてみませんか?


教会にはどなたでも出入りすることができます。

ぜひ、一度私たちの教会にもお越しください。

あなたのお越しを心から歓迎いたします。

<花の日 子ども祝福礼拝> 午前10時30分~12時

説教 「シケムでの契約」 三川共基牧師

聖書 ヨシュア記24:11-15


皆さんは、「花の日」を知っていますか?

日本だと8月7日が8(は)7(な)の日ですね。

でも、教会では6月の第2日曜日を花の日と呼んでおり、この日を「子どもの日」としています。


本来ですと、今年の花の日は6月9日なのですが、ペンテコステと重なってしまいます。

そこで私たちの教会では、6月23日に花の日の特別な礼拝をおささげします。

この日は子ども祝福礼拝です。

教会に来ている子どもたちに神様の祝福があることを願い求めます。


もちろん、初めての方でも、大人の方でも大歓迎です。

一緒に、子どもたちの祝福を祈り求めましょう。

<ペンテコステ記念礼拝>午前10時30分~12時

説教「ダビデの子を主と信じる」 三川共基牧師

聖書 イザヤ書42章1-9節

   マタイによる福音書9章27-31節


<夕の礼拝>午後4時~5時

説教「罪とは何か」 三川共基牧師

聖書 ヨハネの手紙一3章1-10節



近頃、クリスマスに加えてイースターも広く知られるようになりました。

でも、もうひとつ教会には大切な行事があります。

ペンテコステです。またの名を聖霊降臨祭。

漢字で見るとちょっと危ない宗教みたいですね(笑)

でも、教会にとってはとても大切な日なのです。

2000年前、初めてキリスト教会が歩みだした日。

それを今も私たちは思い返し、感謝をします。

そんな感謝にあふれた一日、あなたも一緒に過ごしてみませんか?



教会にはどなたでも出入りすることができます。

教会やキリスト教や聖書、ちょっと気になっているあなた

ほんのちょっぴりの勇気を出してみませんか。

ぜひ、一度足を運んでみてください。

<朝の礼拝> 午前10時30分~12時

説教 「信仰による救い」 三川 共基牧師

聖書 列王記上17章17-24節

   マタイによる福音書9章18-26節


 ※礼拝の中で聖餐式を行います。他教会・他教派の方でもご一緒できます。


この世は何かと「コスパ」が問われます。

効率の良さ、時間の短さ、値段の安さ…。

でも、あなたの人生のコスパを良くするものって

この世の「コスパ」とは正反対のものだったりしませんか。


信仰って、傍から見れば効率が悪く、時間がかかり、値段も付けられません。

でも、そんな地味で時代遅れとも思えるような信仰こそが

本当にあなたを救うのです。


教会にはどなたでも来ることができます。

気になる方は、ちょっと電話してみてください!

047-342-1576

若い牧師が電話に出ると思います。


<朝の礼拝>午前10時30分~12時

説教 「ぶどう酒は革袋を破る」 三川共基牧師

聖書 レビ記23章27-32節

   マタイによる福音書9章14-17節


新しいものと古いものは

決して相容れることがありません。

それは、物であれ人であれ同じです。


では、どちらも長持ちさせるにはどうしたらよいのでしょう。

新しいものには、新しいものを用いる。

それがイエスの答えです。

さて、その答えの先にはどのような言葉が待っているのでしょう。


教会には、どなたでもいらっしゃることができます。

普段、何気なく通り過ぎる十字架の建物へ

一度入ってみてはいかがですか?

あなたのことを心からお待ちしています。

<朝の礼拝>午前10時30分~12時

説教 「あなたは地の塩である」 ケン・リー宣教師

聖書 マタイによる福音書5章13節


「塩」

それは人が生きるために絶対に必要なものです。

料理にだって必要です。

イエスはあなたのことを、

人生で欠かせない「塩」にたとえます。

あなたは「塩」としてこの地上でどんな生き方をしていきますか?


教会には、どなたでも出入りすることができます。

昔、教会に行ったことがある方

キリスト教について興味のある方

人生に悩んでいる方

どうぞ一度教会へお越しください。

<朝の礼拝>午前10時30分~12時

説教 「私は罪人を招くために来た」 三川共基牧師

聖書 マタイによる福音書9章9-13節

   ホセア書6章1-6節


<夕の礼拝>午後4時~5時

奨励 「人はパンだけで生きるものではない」 穂坂 弘長老

聖書 マタイによる福音書4章4節


世の中には、様々な理由で煙たがられる人がいます。

時に、関係のない人が。

時に、私自身が煙たがられ。

時に、私自身が誰かを煙たがる。


でも、イエス・キリストはそのような人の友となりました。

世の中で煙たがられ、嫌われ、あざけられ、憎まれる人と

イエス・キリストは一緒にいるお方です。

そんなお方があなたのことも招いています。


教会はどなたでも、どんな経歴の持ち主でも来ることができます。

「私なんかが行ってもいいの?」と思うあなた

そのあなたが来られるのを心から待っています。

5月5日 <朝の礼拝> 午前10時30分~12時

説教 「あなたの罪は赦される」 三川共基牧師

聖書 詩編139:1-6

   マタイによる福音書 9:1-8


※朝の礼拝の中で、聖餐式を執り行います。

 クリスチャンの方は教派・教会が異なっても共にあずかることができます。


イエスは、病気に苦しみ歩くこともできない人にこう言いました。

「あなたの罪は赦される」

一見、とんちんかんなことを言っているように思えるかもしれません。

しかし、イエスは「神の子」の権威をここで示しました。

この言葉の力を信じる方、信じたいと願う方は

共にこの言葉に耳を傾けましょう。


礼拝へはクリスチャンでなくとも参加できます。

キリスト教に興味のある方、昔日曜学校に行っていた方等

なんとなく行ってみようと思ったという方も

どなたでも歓迎します。